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Kindle PaperwhiteはiPadとどう違う?ブルーライト・読書のメリットと機種の選び方
画面の光やSNS通知を気にせず読書に向き合いたい人へ。PaperwhiteをiPadと比較し、暖色ライト・軽さ・防水・電池持ちから、用途別のKindleを提案します。
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2026年10月30日更新:Kindle UnlimitedはKindle+(キンドルプラス)に名称が変わりました。Amazon公式の10月23日更新案内で確認しています。月額980円と期間終了後の自動更新は10月30日の申込画面で確認。無料体験・割引の対象と期間は、ご自身の画面で確認してください。
Amazonプライムに入っていても、Kindle+は別契約です。追加するか迷ったら、冊数の多さより今月読みたい本がどちらの対象かで選ぶと、払わなくてよい月額を増やさずに済みます。

| 比較項目 | Prime Reading | Kindle+ |
|---|---|---|
| 料金(税込) | プライム会費に含まれる。会員なら追加0円 | 通常月額980円。プライムとは別 |
| 加入の前提 | Amazonプライム会員 | プライム加入は不要 |
| 読める範囲 | 会員特典として選ばれた対象本 | 対象の数百万冊。すべてのKindle本ではない |
| 向く選び方 | 追加費用なしで読める本から選ぶ | 読みたい対象本が複数あり、読書の幅を広げたい |
| 専用端末 | 不要。Kindleアプリでも読める | 不要。Kindleアプリでも読める |
プライムの通常会費は月600円または年5,900円。すでに配送などのために加入しているなら、今回の判断で比べるのは追加0円と追加980円です。月600円と980円の差額380円でKindle+へ切り替えられるわけではありません。
プライムを月払いで続け、Kindle+も使うなら月1,580円。プライム年払いとKindle+を12か月続ける場合は、5,900円+11,760円=年17,660円です。通常料金での計算で、体験・割引は含みません。
本の数が多くても、読みたいタイトルがなければ価値は変わります。次のメモを1回作ると、自分に必要かを判断できます。
Prime ReadingもKindle+もラインナップは変わります。同じシリーズでも、読みたい巻まで対象かを見てください。「1巻が読めた」だけで全巻を読めるとは判断しません。
下は架空の購入価格を使った費用例です。Kindle+対象で、Prime Readingでは読めない本を、その月に読む前提で計算しています。
| 読む予定 | 個別購入 | 980円との差・判断 |
|---|---|---|
| 400円の本を2冊 | 800円 | 購入が180円安い。読み放題にする必要は小さい |
| 700円の本を2冊 | 1,400円 | Kindle+が420円安い。期間内に読めるなら候補 |
| 1,500円の本を1冊 | 1,500円 | 1か月ならKindle+が520円安い。何度も読むなら購入も比較 |
| Prime Reading対象の本だけ | 購入不要 | プライム会員なら追加0円。Kindle+の追加は不要 |
1,500円の本をKindle+で読むためだけに2か月契約すると1,960円。1か月で読む場合とは判断が逆になります。安さだけでなく、読む時期と手元に残したいかも含めて選びます。
2026年10月20日追記:10月15日に確認したプライム感謝祭の「3か月0円」キャンペーンは、告知された受付期限(10月19日23:59・日本時間)を過ぎました。現在も申し込める特典としては案内していません。これから申し込む場合は、自分の申込画面に表示される対象プラン・期間・初回料金・更新日を確認してください。
上の費用比較は通常月額980円での計算です。体験・割引が表示される場合は、その期間の支払額と終了後の料金を分けて判断します。無料期間だけでなく、その後も読みたい本があるかで継続を判断してください。
体験では、候補の3冊を検索し、Kindleアプリで読んでみる。続けたい本が見つかったか、1週間でどれくらい読めたかを見て、次の980円を払うか決めます。ダウンロードした冊数だけを成果にしなくて大丈夫です。
無料体験は自動で終了せず、キャンセルしないと通常月額980円で更新されます。更新を止める場合はKindle+の会員管理で手続きし、表示される終了日を確認します。アプリを削除するだけでは解約になりません。
通常月額980円(税込)。無料体験の対象・期間は申込画面により異なります。期間後はキャンセルするまで自動更新されます。
どちらもスマホやタブレットのKindleアプリから始められます。「読み放題を試すために端末も買う」という順番にする必要はありません。
読書を続けていて、通知から離れたい、文字の本を専用画面で読みたいと感じたら、PaperwhiteとiPadの違い・Kindleの機種選びへ。端末代と読み放題の料金は別々に考えます。
無料ではありません。プライムに含まれる読書特典はPrime Readingです。Kindle+は別の月額契約です。
Kindle+を使うためにプライムへ加入する必要はありません。配送などでプライムを使うなら両方を続ける選択もありますが、料金は別にかかります。
読み放題で借りた本は、会員資格が終了すれば利用できなくなります。個別に購入したKindle本とは扱いが違います。
アプリの利用料と本の代金は別です。個別購入、Prime Reading、Kindle+のどれで読むかを商品ページで確認します。
写真は読書のイメージです。掲載端末・画面の本を、現在の対象商品や読み放題対象として紹介するものではありません。写真:James Tarbotton / Unsplash。