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iPhone 18 Proの充電器は何W?手持ちの早見表と15分充電の選び方

公開日:最終更新日:編集:のらたつ

料金・仕様の情報確認日:2026-09-26本記事はプロモーションを含みます。

Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W)
この記事の目次
  1. 迷ったら純正。PCと共用するならAnker 70W
  2. 手持ちの20W・30W・45W・60Wを判定する早見表
  3. 日本で買う候補を比較:純正・Ankerの70W・160W
  4. AVS対応の充電器一覧:公式の記載で確認できた製品
  5. 60W対応ケーブルを見分けるには
  6. ワイヤレス充電が中心なら別の選び方になる
  7. よくある質問

iPhone 18 Proに買い替えたら、充電器も新しくするべき?手持ちで足りるかを早見表で確認し、買うなら充電の速さ・持ち歩き・PCとの共用から選びましょう。

迷ったら純正。PCと共用するならAnker 70W

迷ったら純正(6,480円)。PCとも共用したいならAnker 70W(PCに45Wを配分して同時充電すると、iPhone側は最大22.5W)。夜に充電するだけなら買い替え不要。

手持ちの20W・30W・45W・60Wを判定する早見表

本体に書かれた出力と、製品仕様の対応規格を照らし合わせてください。

手持ちの充電器充電への利用Apple公称15分・最大50%の条件買い替えの判断
20W USB-C PD利用可能出力条件に届かない夜間中心なら継続。出発前に不足するなら検討
30W USB-C PD利用可能出力条件に届かない今の所要時間に困るかで判断
45W USB-C PD利用可能60W以上という条件に届かない買い替え前に普段の充電で足りるか確認
60W以上・AVSなし利用可能AVSの条件を満たさない高W数だけを理由に買い直さない
60W以上・AVS不明利用可能判定できない。型番と仕様を確認まずメーカーの対応規格を調べる
60W以上・必要なAVSに対応利用可能アダプタ側の条件を確認し、ケーブル・ポート・温度も照合短時間で充電したい人の候補

USB-C規格に準拠した製品と正常なケーブルを使用する前提です。出力は本体に「20V⎓3A」のように書かれ、その場合は20×3=60W。ただし、この表示だけではAVS対応は分かりません。出典:AppleのUSB-C充電案内。

日本で買う候補を比較:純正・Ankerの70W・160W

製品公式掲載価格(税込)サイズ/重量ポート・出力向く用途
Apple 40Wダイナミック
MGKQ4J/A
6,480円公式商品ページに寸法・重量の掲載なしUSB-C×1/最大60WAVS対応を明記した国内向け製品を選びたい
Anker Nano Charger
70W, 3 Ports/A121A
5,990円53×43×32mm/約120gUSB-C×2+USB-A×1
USB-C単独最大70W
持ち歩き・PCとの共用
Anker Prime Charger
160W, 3 Ports/A2687
17,990円約65×52×35mm/約220gUSB-C×3
単独最大140W・合計最大160W
高出力PCを含む3台の充電

Apple純正:充電の条件で迷いたくない人へ

製品名は40Wですが、対応機器には最大60Wを供給するダイナミック電源アダプタです。AVS対応とiPhone 18 Proの充電条件をAppleが案内している点が選ぶ理由。複数台を同時に充電したい人には、1ポートという制限があります。

Nano Charger 70W:軽さと3ポートを両立したい人へ

Anker Nano Charger 70W 3 Ports

約120gでUSB-Cが2口、USB-Aが1口。PCとiPhoneで使い回し、ときにはイヤホンもつなぐ用途に向きます。3ポート同時は45W+7.5W+7.5Wに分配されます。2ポート使用では45W+22.5W、または60W+5Wという配分です。

価格は5,990円。旧Nano II 65Wの4,490円から1,500円増でポート数が増えます。今から複数機器用に買うなら、旧型よりこちらを先に比較したいところです。出典:Anker A121A公式仕様。

Prime Charger 160W:高出力PCも充電する人へ

Anker Prime Charger 160W 3 Ports

3つのUSB-Cとタッチ式ディスプレイを備え、単独最大140W、複数使用時は合計最大160W。PCも含めた充電環境をまとめたい人に向いています。ポートごとの充電状況が見える点も特徴です。

一方、17,990円・約220gなので、iPhone1台のためには価格も重量も大きめです。iPhoneの最短充電だけを理由に上位モデルへ上げる必要はありません。出典:Anker A2687公式仕様。

旧Nano II 65W・735は、買い直すべき?

すでに持っていて充電時間に不満がなければ、使い続ける選択で構いません。旧Nano IIは1ポートの低価格候補ですが、新規購入で複数台を充電するなら70Wモデルとの価格差を比較。1台ずつ充電するなら、手持ちの旧型も活用できます。

AVS対応の充電器一覧:公式の記載で確認できた製品

純正以外も含め、公式ページにAVS対応の記載がある製品を整理しました。

製品/確認した地域出力・接続AVSの一次資料購入判断の注意
Apple 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W)
日本:MGKQ4J/A
最大60W/USB-C×1日本公式商品ページでAVS対応を明記AppleがiPhone 18 Proの高速充電を案内。国内向け候補
UGREEN Nexode Pro Smart Display Charger
100W・4ポート/英国版
USB-C1/C2は単独最大100W
USB-C×3+USB-A×1
英国公式の対応規格にAVS英国プラグ/海外仕様
UGREEN Nexode Air 65W Lunar White
UAE掲載:SKU 35404
最大65W/USB-C×1地域別公式にPD3.2・AVSを明記UAE掲載品/SKU 35404

日本公式のAir 65WはSKU 75813。海外版とは型番が異なります。

60W対応ケーブルを見分けるには

製品仕様に「60W」「100W」「240W」などの充電対応出力が明記されているUSB-C to USB-Cケーブルを確認します。見た目がUSB-Cというだけでは判定できません。iPhone付属ケーブルがあるなら、それを先に使い、追加購入は長さなどが足りないときに検討します。

出典:Appleの高速充電ガイド。

ワイヤレス充電が中心なら別の選び方になる

iPhone 18 ProはMagSafe・Qi2で最大25Wに対応しています。有線用アダプタの条件だけでなく、充電パッド側の対応出力と必要な電源も確認します。「Qi2」と書いてあっても25Wとは限りません。有線の60Wとワイヤレスの25Wは、同じ比較軸に並べないようにしましょう。

ケーブルの着脱を減らしたいならマグネット式USB-Cの比較と注意点も参考になります。変換コネクタは対応出力も確認して選びます。充電中の出力表示に興味がある人は画面付きAnker 45W充電器へ。最短時間用とは分けて選べます。

よくある質問

iPhone 18 Proに充電器は付属する?

USB-Cケーブルは付属しますが、電源アダプタは別売りです。手持ちのUSB-C充電器があれば、まずそれを使えます。

100Wなら65Wより速く充電できる?

W数だけでは決まりません。iPhoneが受け取れる電力と対応する給電方式で決まるため、iPhone1台のために100Wへ上げる必要はありません。

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